今朝は、夕方から研修があったので2時間の遅い出勤。
ゆったり起きて、シャインマスカットと柿、バナナを入れたヨーグルトを食べて、
クセ字を直すボールペン字で平仮名の練習を1ページだけした。
そして小山田壮平さんの歌う、
「FULL OF LOVE」を聴きながら、車で職場まで向かった。
ここ数日、水が油を弾くみたいに、どの曲も私の中に入ってこなくて、
音楽を流していたら頭が痛くなってくるような、重くなるような感覚があったのだけど。
今朝は不思議と久々に染み込んできた。
何度も聞いたことのある曲のはずなのに、
メロディは確かに耳馴染みのある音なのだけど、胸がぎゅーっとなって、
40分間の通勤時間の中、ずっとリピートしてしまった。
「忙しい毎日だけど 時々不安になるでしょう
石鹸みたいにゆっくり すり減るものもあるけれど
誤魔化しながら生きていたい人なんていないよね
心に生えた翼は風を待っているよ」
石鹸みたいにゆっくり、夫といる10年間、私も夫も、気づかないうちに少しずつ
お互いにすり減っていたのかな。
私の心に生えた翼も、もう風を待っているのかなって。
翼を広げてみようかなって。
そして、小山田さん、andymori時代には「Life Is Paty」で
「人生は幻想だ。」「楽園なんてないよ。楽園なんてあるわけない。」って歌っていたのに
この曲では「時は流れるよ 単純なことだよ 幸せになるなんて簡単なことだよ」って言ってる。
幸せになるなんて、難しすぎるよって言うかと思ったのに。
小山田さんみたいに私もなれるかな。
簡単に幸せになれるかな。って。
そして小山田さんみたいに、怖くても子供ができて、愛おしく思える未来が待っているかなって。
希望を持ちたくなった。
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